惚れるが勝ち

 

 

 

 

ことわざというものは、

 

先のことを考えて言っているだけであって、

 

とくに恋愛に関することわざなど

 

つまらないものが残されている。

 

 

あんなもの、真に受けてはいけないんじゃないかナ。

 

 

 

 

「惚れたら負け」ということわざがあるが、

 

あれを聞くたびに世間は馬鹿だなと思う。

 

私に言わせれば「惚れるが勝ち」なんだ。

 

 

 

失恋する前の保険として、

 

惚れたら負け、という

 

みっともない強がりの言葉が生まれたんだろうが

 

 

恋愛は、理屈ぬきで惚れなきゃダメなんだよ。

 

 

 

 

「女心と秋の空」

 

 

この言葉は、女性の気持ちは秋の空のように、

 

移り気だということのたとえで表現されている。

 

女心は複雑だが、男心だって複雑だろう、

 

それ以前に、人の心というものがはたして

 

他人にわかるかという問題がある。

 

 

 

私は自分の中のことさえよくわかっていない。

 

 

 

 

「愛想尽かしは金から起きる」

 

 

男の金回りが悪くなると

 

女が男に嫌気がさしたり、

 

離れて行ってしまう、ということわざだ。

 

 

世の中がこういう小悪党みたいな、したたかな女ばかりであれば、

 

殺伐として恋愛なんかできないナ。

 

 

金の無い男に寄り添った女は、

 

たしかに辛い目に遭うだろうが

 

損か得かで相手の男を選んでいるアホに比べると

 

好きで信じてついていった女のほうが

 

スバラシイ時間や、イイ出来事にめぐり合うと思う。

 

 

ちゃんとした男は、ちゃんとした女のところにしかいかないしナ。

 

 

 

 

 

 

「愛は小出しにせよ」

 

そんな器用なことできるか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「遠ざかる程思いが募る」

 

あっ、これはほんとうだ。

 

 

 

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